ejo090の日記

みなさんの数分を無駄にするように毎日がんばります。コメントあると中の人めっちゃ喜びます。

Twitterをやめたことについての記事はここです。よしなに。

CD50のタンクキャップの鍵がめっちゃ固いからグリスを入れた

おひさしぶりです。

先日のエントリでタンクキャップがめちゃくちゃ固くて鍵が曲がったみたいなことを書きました。
このままではおちおち外出もできないので直しましょう。

タンクキャップ、まぁ2年近く放置されていたというのもあってかなり固くなっててつらいですね…。
あ、タンクキャップとはいえタンクのキャップを開けるというよりはタンクのキャップの鍵が回らない感じでした。
なので鍵が悪いのかなぁと思ってとりあえず鍵に鉛筆をガリガリやりまくって差して戻してを繰り返して黒鉛を潤滑させてみたんですが、ダメでした。
そういえばよく鍵のささりが悪かったりしたときに5-56みたいな潤滑剤をプシューっとやったりみたいなことを言ってる人がいたりしますがこれは鍵屋さんからするとダメらしく、油の入ってるやつでシューとやると逆にホコリがめっちゃ付着しやすくてダメらしいです。
まぁ言われてみれば確かにみたいなところはありまして、そういうことのようです。
鍵が抜けにくい・差しにくい【よくあるご質問】|鍵(かぎ)交換の美和ロック株式会社
(ここに書いてあります)

というわけで鉛筆でガリガリやって差しては抜いてをやったりして変わるかな~と思ったんですが、確かに差し込んだり抜いたりするのはちょっと軽くなったんですが、タンクを開けようと鍵を回そうとするとめっちゃ固いので、もしかしたら鍵ではないカモ…ということでタンクキャップを外して動きを見てみることにしました。

とりあえずタンクキャップを外して、タンク内にはまだガスが入っているので気化しないように養生テープを貼っときます。
f:id:ejo090:20180620200619j:plain

既にスイスイ動くようになってから撮影した画像なのでアレなんですが、タンクキャップの鍵を締めるとここがこういう風にでてきてロックされるわけです。
f:id:ejo090:20180620200615j:plain
f:id:ejo090:20180620200605j:plain

ここがめっちゃひっかかって出てこなかっただけっぽかったので、ここにグリスアップすればいいのでは!?となったのでちょっと5-56をほんのちょこっとだけジワーっと出てくるくらいだけかけてみると…
ウオースイスイ動く!これでええやん!

というものの、5-56は潤滑はしてくれますがグリスアップとしては不適なので適当なシリコーングリスをジワッとふきかけておいてスイスイ動くことを確認して、それ以外のところからジワッとでてきているグリスやら潤滑油やらをふきとってタンクに戻して終了!

というわけで鍵を曲げて回らない回らないと格闘しなくてもよくなりまして、外出の機運も高まりそうです。
次はなにを直そうかなあと思いつつとりあえずメッキのサビが落ちるらしいクレンザーを買ってはきたので気がむいたときにサビ落としでもやろうかなあとは思います。

じゃぁ!

CD50を乗って帰ってきた

おひさしぶりです。

先日書いたとおり函館に行ってCD50を持ってきました。
どうやら私が2週間前から持ってくることを画策しているのと同じくらいのタイミングで1週間前に自賠責を取って私のCD50を動かしていた子がいたようで、もっと早く連絡していればよかった…と後悔しきりです。

まずとりあえず青森港にいって函館に渡る…んですが、青函フェリーの青森を2時半出港の3号はやぶさが危険物積載車両指定便になっていて乗船できなかったため津軽海峡フェリーのブルードルフィン2にのることにしました。
f:id:ejo090:20180618043659j:plain

f:id:ejo090:20180618041956j:plain 外から撮った写真。
右側に見える橋みたいなのがボーディングブリッジです。

f:id:ejo090:20180618050809j:plain
乗船即カップヌードルカレー。
青函フェリーでもそうですが、船内には大体カップヌードル自販機が入ってます。
青函フェリーは船体が大きくないのでカップヌードル自販機くらいしかないですが、津軽海峡フェリーは船体も大きく定員も多いのでホットスナック的な自販機も結構あります。
私が乗ったブルードルフィン2ではかにめしも売ってました。すごい。

f:id:ejo090:20180618085815j:plain f:id:ejo090:20180618090143j:plain
寝て起きたら到着した途端大阪で地震が発生していてウオオ……と思いつつも、下船しなければならないので下船したらナッチャンWorldがいました。
現在は防衛省と契約しており物資輸送の任を受けており民間航路としては使われていませんが、ここ最近は色々な港へ寄港し地方巡業をしていたようで、先日函館港に戻ってきたようです。
そういえば今年の青森ねぶたに合わせて臨時で民間航路に戻ってくるようです。乗りたいですね…。
ナッチャンが6年ぶりに青函航路運航 ねぶたツアーで / 函館新聞電子版

f:id:ejo090:20180618113808j:plain
これは本学の食堂で食べられる釜玉うどんです。
たぶん2年ぶりくらいに食べた。
実は原付を取りにいくだけでなく各種の書類を取りにいったりする必要があったので学校だったり役場だったりまあいろいろブラついてました。
本学の自動車部の某氏、ありがとうございました。

f:id:ejo090:20180618174715j:plain んでワイワイ用事を消化したためCD50に会いにガレージへ。
先日動かしてくれた子がいたようなので、エンジンは問題なくかかりました。
時々ガレージの主が動かしていたようなので完全放置でないというのもよかったかもしれませんね。

まず、上の写真から分かる通り、シートがビニール袋で包まれています。
元々シートが破れておりシートカバーを付けて運用していたんですが、本学にはシートをついばむカラスがおりシートカバーも取られスポンジもついばまれて穴が開きまくりと大変な状態になっています。
そのためとりあえずビニール袋を被せて運用していたんですが、そのまま私は青森に帰ってしまったためシートはそのままです。
前回のエントリで書いたようにシートを購入したため(多分H型よりも新しいN型以降のCD50向けの?)、それに交換していきます。
シートの交換は一瞬でできるのでサッとやりましょう。

まずここのボルトを外します。
f:id:ejo090:20180618174933j:plain
これは右側ですが左側にも同じのがあるのでそっちも取ります。
10mmのコマでちょちょいと。

f:id:ejo090:20180618175227j:plain
そしてケツの方から持ち上げてひっぱるとこんな感じに取れます。
なんかめっちょ汚いので適当にパークリとかで拭いて汚れを落としときましょう…。

f:id:ejo090:20180618175850j:plain
取り外したのと同じようにハメてまたボルト止めするだけです。
ハメるときは上の写真のタンクのすぐ手前に見える2つのツメとシート裏のツメを入れるところを合わせないと入りません。
f:id:ejo090:20180617032248j:plain

というわけで色々やって23時半近くまでガレージでワイワイやったりオタクのカーに乗ったりなどいろいろしましたが、夜中に青函フェリーターミナルに向かいまして帰ってきました。
原付は(125ccまで)特殊手荷物として追加料金を払えば航走可能です。
道交法においては"原付"と称される"原動機付自転車"は50ccまでですが、道路運送車両法においては"原動機付自転車"は125ccまでです。
フェリーでの航走においては車両を運ぶだけですから後者の原付として使われます。
(道交法は車両が走行するあたっての交通ルールの法律で、道路運送車両法は車両そのものについての基準となる法律、みたいな感じ)
原付はこういうところでもオトク感がありますね。

車両を中に入れるときに甲板員のオッチャンにこんなこと言われました。ゲヘヘ。

青森に着いてから適当なところで写真を撮りました。
f:id:ejo090:20180619063021j:plain

なんか色々なところで撮りたいですね。

そういえば、フェリーターミナルから走行中にガス欠になったのでリザーブに入れたりなんかしちゃったのでガソリンスタンドに入ったんですが、めっっっっちゃくちゃタンクのキャップの鍵が固くてつらかった。
鍵が曲がるくらい固くてアレなので、なんとかしないと…。

じゃぁ!