ejo090の日記

みなさんの数分を無駄にするように毎日がんばります。コメントあると中の人めっちゃ喜びます。

脱北の様々な方法について

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これはなに

  • このエントリはFUN Advent Calendar 2015の11日目のものです.
    • なんか12日に投稿されてるとかそういうのは気にしてはいけません*1
    • 非常にすまないと思ってる.
  • Advent Calendarってなに?って方は発案者であるOreo氏の3日目の記事を参照してください.わかりやすくまとめられています.

わたしはだれ

  • 詳細は ejone.co とか @ejo090 とか.
  • 某大学でB4やってます.
    • 基本的にツイにいるので詳しいことはそっちで.

脱北の様々な方法について

 まず,この記事についてですが,脱北の方法について2つの視点が考えられます.
そのため,記事の構成も2部構成にします.すみません.
内容については後述します.

脱北とは

 脱北と聞いて,皆さん何を想像しますか?
まず有名なのはDPRK*2からの亡命でしょう."北から脱走する"ことから脱北と言います.しかし私はDPRKの献身的な国民ではありませんし行ったこともありません.
そんな行ったこともない国からの脱走について記述することは意味のないことです.
それではここでいう 脱北 とは何を表すのでしょうか.
考えてみましょう.私が,本学生が住むここは函館*3です.北海道です. 後は言わなくても分かりますね.
"北海道から脱走する"わけです.現実的に言ってしまえば脱走するというか自分から出て行くワケでその使い方はおかしいとか各方面から言われそうですがお許し頂ければ幸いです.
 ちなみに私は,脱北していたが何らかの事由*4で函館に戻ってきてしまうことを 強制送函 と提唱しております.

脱北の方法?

 この記事が生まれた原因となる疑問です.
 脱北の方法ですが,私は当初どのような交通手段を用いて北海道を出るのかというレイヤ3*5くらいの感じで考えていました.
しかし,Advent Calendarの発端となった一人であるsatoshicano氏に「脱北の方法ってなに?進学のこと?」と言われたのです.
なんかもうレイヤが4つくらい上がった気がします.「マジか」となりました.
ただ,確かに脱北の方法でもあるしあながち間違いでもないと感じまして2部構成に至りました.
実際は時間がなくて*6,とりあえず記事書かなきゃってなってこんな構成にした

今日の"脱北"

 今日の脱北は,交通系オタクではないそれなりに色んな人に役立ちそうなことを書きます.
単刀直入に言うと本学大学院以外への進学についてです.
私は関東にある某大学院に合格しまして,なんとかなれば春には函館を離れます*7
そこで,どうやって合格まで至ったのかを記述しておきます.大多数の人には全く参考になりません.反面教師的な感じで行動しましょう.
 あと,B3のみなさんは研究室配属もされてるようですね,おめでとうございます*8

進学先の決定

 おそらく一番重要だと思うところです.決まってるならそれに越したことはありません.
 私はフツーに本学の大学院に進学するか他の大学院に進学するかで迷っていました.
他の大学院というのも大体決まってて,"ろ。"の人とか"(シール|ボタン|ローストビーフ)"の人とかとツイでワイワイしていました.
そして彼らの所属している大学院もオススメされていたためもし本学がダメならそっちに行ってみようかな~といった感じ.

本学の推薦入試

 本学は3年終わりくらいに学内推薦がありまして,私はとりあえずそれに出してみようと考えていました.
研究室の教員と相談しながら色々やったんですが,成績的にNGでした.*9

そして某大学院へ

 本学の推薦がダメだったのでそれじゃー他の大学院行くかってことで先述した大学院への入学を決意したわけです.
 ここには紆余曲折ありました.
話すとごちゃごちゃするので端的にまとめます.

  • 某大学院の入試は6月と7月の2回ある(ホントは9月とか2月とかにもあるっぽいんだけど望み薄ということで)
  • 6月入試は特別選抜と呼ばれ,7月入試は一般選抜と呼ばれる.
    • 6月入試に必要なものは研究室を訪問し,行きたいと言うこととなんか色々プレゼンすること.
    • 7月入試に必要なものはTOEICTOEFL・IELTSなどの受験結果となる英語能力を証明する書類.
      • 願書提出時に同封する必要がある

本当はもっと必要なものがあるのですが,紆余曲折の元になった原因はこんなものなので,その他については省きます. ツイでは結構ヘラヘラしてましたが,めちゃくちゃ焦ってました.

その理由としては,7月入試で必要な書類についてです.
上にも書きましたが,英語能力を証明する書類が必要なのですが,残念ながらTOEICの類はほとんど受験したことがないため,提出可能なスコアシートが1枚も手元にないという状況でした. ヤバいですね.

そして,尚の事ヤバいのがその事実に気づいたのが4月半ばということ.7月入試の願書送付締め切りが7月初めです.
TOEICの公開テストは年10回全国で行われています.申込締切は当該試験日の約1ヶ月半前,結果の発送は試験日の翌月が基本です.

考えてみましょう.7月入試に間に合うようにTOEICのスコアを用意するにはいつまでに申し込みをする必要があるでしょうか.
TOEICのテストスケジュールは(おそらく)ほとんど変わらないと思われるので,2016年のスケジュールを見てみましょう.
逆算すると,下の画像の試験を逃すとどうにもならなくなります.
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ここで,2015年4月13日の私のtweetを見てみましょう.


ああ~~~~これは手遅れですね~~~~~^^^^^
というわけで,手遅れでした.ておくれじゃないです.手遅れです.でも行く所にはておくれらしいです.なんでもないです.

ここから,私の悪あがきです.

  • TOEICがダメなら,IELTSはどうだ!
    • 時期的に間に合わないし,つらい.
    • IELTSはあきらめた.
  • TOEICがダメなら,TOEFLはどうだ!
    • ま,間に合いそう…だと…!?
    • 色々調べた結果,なんか間に合いそうということが発覚.
    • 受験料クソ高いけど仕方ない.
    • というわけでTOEFL受験の運びとなった.

さて,TOEFLの受験はいいのですが,どうせなら6月入試も受けちゃうかっていうノリになりました.
だって,7月入試で落っこちたらもうどうしようもなくなっちゃうし,受験して落ちても損するものはありません.あるとすれば受験料と旅費くらいでしょうか.

そこで始まる思案です.6月入試には事前準備として研究室訪問が必要ですが,もちろん関東に行く必要があります.
えじょ「あれ……?研究室訪問してTOEFLも受ければ旅費抑えられるのでは…?」
というわけで5月初めに先方の研究室に土下座メールを送り,5月半ばに研究室訪問させてもらいました.本当にありがとうございます.*10

というわけであとは電撃戦です.
5月半ばに研究室訪問とTOEFLの受験を終わらせ,6月初めに願書提出を行い,6月半ばに院試です.
7月初めには結果が出ますが,とりあえず一般選抜の願書を書きながら待ってました.
ちなみに,院試の準備についてはここでは記述しません.

ejo090.hatenadiary.jp
そ の た め の エ ン ト リ
電撃戦の終わりです.

つたえたいこと

 書いてたらなんかめっちゃ長くなったんですが,基本的につたえたいことは1つです.

"計画性を持とう"

これだけです.

 おそらくB3で本学の大学院に進学する人にはあまり関係のないことかもしれませんが,他の大学院に進学する人は用意するもの(主にTOEICとかのスコアシート)があると思います.
本当に計画的に行ったほうがいいです,こんな電撃戦私もしたくなかったんですが従来からの計画性のなさには呆れたものです.
今となっては結果オーライともいえますが,みなさんはこんなことしないでください.

さて,今回はこのへんで.
じゃぁ!

追記

*1:もう13日目だった

*2:Democratic People's Republic of Korea. つまり,日本語でいう北朝鮮のこと

*3:法に則った形で住所が函館に移っているとは限りませんが,実体は大体函館に存在しているはずです.

*4:セメスターが始まってしまう,など

*5:OSI参照モデルでいうレイヤ3のこと,L3スイッチ,ルータなど

*6:ウニしたりコマンドー見たりしてた

*7:なんとかならなかったことを考えたくはない

*8:B4に上がれなさそうな人はまた1年耐えてください

*9:ちなみに,学内推薦合格者は32名中31名でした(確か).落ちたのは私.まぁ成績がダメそうなのは分かってたのになんで出したっつー話になりますが

*10:そして本当に申し訳ありませんでした.