ejo090の日記

みなさんの数分を無駄にするように毎日がんばります。コメントあると中の人めっちゃ喜びます。

いやっほぅ!PC買ってもらったぞ!     夢だけど。

こんにちは。ejo090ことejo090です。



自分でもなにが書きたいのか分かりませんでした。



すいません。


最近何もすることが無いもので、

ドラえもんの小説を書いてたのですが、

PSPの字数制限のせいで途中で切れてしまいました。


なので、続きを。

それまでの成り行きはこれ。→http://d.hatena.ne.jp/ejo090/20080625


「これからテストを返す!」

テストか・・・。

「出来杉、100点だ!よく頑張ったなぁ!」
「いやぁ、それほどでもないです。」

出来杉だ。
クラス一の秀才だ。

「野比!野比はどこだ!」

その前にお前が立たせておいてその態度は何だ。
腹が立つ。

「野比!早く来い!」

テストを見る。
今年に入ってから7点以上を取ったことがない。

今回は8点だ。自分なりによく出来た。

だけどこんなんじゃめげちゃいけない・・・。

今までこの点数より低い点数を取ってきたんだから・・・・

「野比!聞いとるのか!コラ!」

ん・・・寝てしまったようだ。
居眠りでは世界一を誇る私を窓際の席にしたのが運のツキだな!
ハハハ!

「野比!立っとれ!!!!!」

本日2回目だ。ふぁ〜。眠い。



・・・・・・・そろそろ帰りの時間か・・・・
誰よりも家に早く帰るぞ!
そして昼寝をする!


キーンコーンカーンコーン・・・・
 キーンコーンカーンコーン・・・・・・・・・・

やっと終わったか・・・・
このクソつまらん学校が・・・・。

じゃ、帰るか。

そして僕は駆け足で家へ戻った。
いつもと同じ玄関を通り、
いつもと同じ廊下を歩き、
いつもと同じ・・・・・・

ん?何か妙な殺気が・・・・・

「の〜び〜ちゃ〜ん?」

だっ!!!ママだ!!

「このテストはなにぃ?」

口調はいいが倒れそうなほど恐ろしいオーラを身にまとっている・・・。

「いや、それは、そのぉ・・・・」

「言い訳なんか聞きたくありません!!!!」

今回は覚悟するか・・・・。
太陽は・・・まだ落ちてないな。

「ガミガミガミガミ・・・・」

もう1時間たったよ・・・・

「ガミガミガミガミ!!!」

2時間突破だ・・・・

「ガミガミ!」

3時間13分54秒!
・・・・新記録だ。

「もうよろしい!!」

くっ!足が・・・・。
正座で3時間は葬式よりもつらいぞ・・・・

今度からは耳栓だな・・・。

「ドラえもーん!!!」

「またしかられてたなぁ?(笑)」

ドラえもんだ。21世紀から来たロボットだ。
初めは胡散臭い奴だったと言う印象だが今では親友だ。

「今日何の日か知ってる〜?」
これくらいは知っててもらわないと・・・。

「うーん、、、、のび太くんの誕生日だ!」

おお!知ってた!・・・当たり前か。

「何かプレゼントある?」

「じゃぁ、あれあげる!」

そういってドラえもんはポケットの中身をまさぐりだした。

「あった!これだ!」

ん?何だそれは。何かのゲームのようだが・・・・。
「何それ?」

「これはねぇ、21世紀で流行っている西部劇のゲームだよ!」

「本当?!さっすがドラえもん!」

西部劇は僕の好きな時代だ。
そもそも射的が大好きなのだ。

「みんなも呼んで、やろう!」

ドラえもんはそういって皆を呼びに行ってしまった。

そのとき、僕は嫌な予感を感じた。そして窓を見て、

「何も無ければいいなぁ・・・・」
と呟いた。
その時、雲ひとつない空は太陽の光で赤く染まっていた・・・・。





あー!疲れた!
初めてこういうの書いたもんで何か変なトコあったら指摘してください。
お願いします。

ではでわ。


じゃぁ!